ハワイ家庭教師プログラム

IMG_0092

プリスクールや現地校での授業についていくために、さらに英語力を強化したい、英語の補習のために、現地の家庭教師を依頼するプログラムです。

また、ハワイ滞在の日程的に、各プログラムに参加できなかったり、また、個別に英語の指導を受けたい場合には、別途、家庭教師をご紹介しております。

学校だけでは英語力は身に付かない!?

ハワイ留学を仕事として扱い始めて7年が経ち、ずっと考えていたことがありました。

ハワイのいろんな学校(プリスクールから大学、語学学校、美容学校)を一件一件見学し、なおかつオープンハウスにも参加し、プログラムの内容を把握したり、先生と話したりと、ハワイの学校に関して考察してきました。

私の疑問はハワイの学校に通学するだけで、本当に英語力は伸びるのかということ。

私もハワイの学校に子供を通わせる一児の母の視点から、学校を内部の目からも観察することができました。

そして出てきた答えはNO!

IMG_2969正直なところ、ハワイの学校に通学するだけでは、お子さんの英語力は伸びません

もちろん、日本にいる人から見れば、少し英語を話せれば、英語ができているように見えることはありますが。

しかし将来、アメリカの大学への入学や就職を希望されている場合、ネイティブスピーカーとの闘いになりますので、それ相応の英語力が求められます(いえ、必要最低条件ですね)。

ハワイの私立校では、1クラス18人、公立校では25人程度の生徒を抱え、先生は英語だけを教えるわけではなく、他の教科も教えます。さらに、一人一人の理解度に合わせての指導などできません。

先生は一人一人の英語力をチェックして、それに対するアドバイスなどはほとんど行いません(余裕がありません)。

しかし、実際には、その教室での成果は「成績」という形でお子さんの学力が評価されます。

当然、母国語が日本語の親を持つお子さんは、現地の子供に比べて英語力が劣りますので、理解度に反映されそれが直接、「成績」へと表れます。

プリスクールやキンダーガーデン、小学校留学などをお考えになられているのであれば、通常の授業の他に、学校の授業に付いていくため(理解するため)、また、先生やクラスメートとコミュニケーションが取れるように、プラスアルファで英語力を身につけることが必要です。

IMG_0016そこで、お勧めなのが、お子さんの語学力にあったネイティブの家庭教師の存在です。

日本語と英語を話すバイリンガルでさえ、英語のみを勉強してきた子供たちに比べて英語力が高くないのは事実です。

すでに3〜4歳から、英語の語彙力(言葉の数)の差、授業中の発言回数の差が出てきています。

特に、日本から来るお子さんの場合は、もっと英語力の補てんすることに力を入れなければなりません。

本気でお子さんの英語力を高め、将来、世界で活躍する人材に育てたいとお考えであれば、学校だけに依存せず、こうしたネイティブの家庭教師を付け、授業についていける環境を用意することが大切です。

特に、プリスクールからキンダーガーデンに通う時期は、比較的、適応力がフレキシブルな時期ですので、ここでしっかりと地固めしておく必要があります。

逆にこの過ぎてしまえばしまうほど、どんどん自我が芽生え始めますので、自分の世界を持ち、違う世界に溶け込むことが難しくなってきます。

弊社では、プリスクール、キンダーガーデン、小学校、中学校、高校、サマースクールの後や週末に家庭教師を派遣する特別プログラムをご用意しております。

学校で習ったことをすぐに復習することで確実に力がつき、授業にもついていけるようになり、自信を取り戻すとともに、学校に行くのが楽しくなるでしょう。

お子さんを指導するのは、博士号を持ち、英語教授の長年の経験があるレイモンド氏。

彼は、日本に住んでいた経験があり、日本人の教授法を心得ています。

粘り強く教え、温厚な性格で子供にとても好かれています。

この特別プログラムは、人数制限がございますので、早めにご予約くださいね。

レイモンド・スタイナー博士

CIMG1221_2【プロフィール】

北九州大学で准教授として12年間在籍。

ハワイと日本にて、多数のお子さまの家庭教師の経験があります。

親御さまから、親切で粘り強い先生だとのお声を頂いております。

お子さまからも好かれ、より良い学習の向上につなげています。

家庭教師サポート料金

家庭教師をご希望の場合は、事前に当社までお問い合わせ下さい。

料金に関してもお問い合わせ下さい。

bnr_counseling 
bnr_contact 
bnr_bottom_tel2

このエントリーをはてなブックマークに追加

情報をフォローする

ページ上部へ戻る